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生体エネルギー住宅とは?
生体エネルギーとは、自然界に本来備わっている働きに着目し、農業における土づくりや環境改善の研究から発展してきた応用技術です。
その始まりは、同じ土地で作物を育て続けることで生育が弱まる「連作障害」という課題でした。水や土、空気など、目には見えにくい環境の質を整えることで、植物が本来の力を発揮しやすくなるのではないか。そうした考え方をもとに研究が進められてきました。
当社では、その考え方と技術を住まいづくりにも取り入れ、目に見えにくい部分にも配慮した、心地よい住環境づくりを目指しています。


まずは動画で見る生体エネルギー住宅
※動画内には、当社以外の事例も含まれます。
※動画はサンマリアージュ建設当時に制作されたものです。現在は完成済みです。
生体エネルギーの技術と設備
電気導翻訳装置「さとり」

電気
照明・冷蔵庫・空調など、日々の暮らしを支える電気環境にも配慮しています。「さとり電力」と一般電力を比較したグラフでは、冷蔵庫が冷えて自動制御に入るまでの時間に違いが見られます。
比較結果

導入設備

特殊コンクリート「力丸」

躯体
建物を支えるコンクリートにも、生体エネルギー応用技術を取り入れています。強度を上げることはもちろん、目に見えない土台の部分から、心地よい住環境づくりを目指しています。
コンクリートの違いによる、左右の植物の葉の大きさにご注目ください。
比較結果

導入設備

その他の応用技術


基盤「いるなけみ基盤」
建物の 外まわりや土台づくりにも、生体エネルギーの考え方を応用しています。方位学・地脈・地エネルギーを最大限に活かし、住まい全体の環境づくりに役立てています。


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